キャッシングの基礎知識
キャッシングのデメリット
いつでもどこでも借りられて、返済方法もらくらく~!。。。というのがキャッシングです。
確かに、コンビニのATMやインターネット、携帯電話の利用で、ストレスもなくお金の出し入れができるのでピンチのときには大活躍!
でもちょっと待って?
キャッシングのデメリットにも目を向けてみましょう。
デメリットであげられるのが、「返済」のことです。
キャッシングする時、何が一番気になるかといったら「金利」です。
「実質年率」とか「実質年利」というのがそうなのですが、お金を借りたらその分利息を払わなくてはいけません。
利息というのは、いくら借りたのか?何日借りたのか?で計算が違ってきますから、要注意です。
ちなみにその計算方法は、以下のようになります。
【金利の計算方法】
借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 利用日数 =利息
<例>
10万円を実質年率15%で30日間借りた場合
10万円 × 0.15 ÷ 365日 × 30日 = 1,232,8767・・・円
1円未満の端数は切り捨てになりますので、結果は 1,232円ということになります。
ちょっと面倒ですが、覚えておくと便利なので、ぜひ頭に入れておいてください。
「返済」というのは、キャッシングした金額にこの利息を足したものとなります。
早く返すほど、利息が安く収まるのもわかりますよね?
「現代人のもう一つのお財布」といってもおかしくないほどカジュアルな存在になったキャッシング。
それは携帯電話や自宅のパソコンなどから申し込めて、即日あなたの口座にお金が振り込まれるという
ものすごく便利なものです。
だからこそ、あくまでも計画的に!
便利すぎて、ついつい借りまくってしまう・・・というのも、キャッシングのデメリットの一つです。
「借り過ぎない」心のブレーキも、持ち合わせてくださいね。