キャッシングの基礎知識
申込みの際に質問される項目・ならびに審査される項目
よし、キャッシングをしてみよう!と思い立って実際に申し込むことになったら、
「ん?どんなことを聞かれるんだろ??・・・なんだか不安」
・・・なんてことになりそうですね。
でも、それは当然、無理もないこと。
できるだけ内緒にしておきたいのならなおさらですね。
それではここで、気になる「必要事項」の中身について大公開!
申込みの際に質問される項目や、審査される項目というのは、以下のようなものになります。
●名前
当然、本名を書きましょう。
偽名で借りれることは絶対にありません。(笑)
●連絡先
自宅の電話番号や携帯電話、住所、勤務先電話番号などです。
電話番号も携帯電話のみよりは固定電話と両方を書けるほうが○。
最近、固定電話を引かない人もいますが、携帯電話だけでは信用性に欠けています。
●職業
種や職種、勤続年数や、あれば役職、年収など業です。
職業は固定収入が約束されるものの方がポイントが高くなります。
公務員やサラリーマンならほとんど問題ありません。が、業種に関わらず収入が不安定な自営業者はちょっぴり不利です。
勤続年数も年齢に沿って長い方が○ですが、かといって年齢は上がるほど不利になってきます。
年齢が高いのに、融資を依頼してくるということは、「蓄えが無い」っていう判断をされてしまうからです。
当たり前のことですが、収入は少ないより多い方が○です。
●住居
居住年数、持ち家かどうか、賃貸なら家賃がいくらか、などです。
住まいは持ち家が○、でも意外にも居住年数というのが実は考慮されるんです。
立派な家に1年というよりも、アパート暮らしに8年のほうが信頼されるんですね。
●他社利用
借入金額や件数などですが、モチロン少ないに越したことはありません。
件数によっては借りられませんよ~。
●希望金額
正直に必要なお金額を申し出てください。
キャッシングに「見栄」も「体裁」も関係ありません。
そのほかに一応、お金の使い道について尋ねられたり、家族に秘密にしたいか、なども聞かれます。
以上これだけ知っていればまず、大丈夫!
「合格の出る申込書」 間違いなし!?