キャッシングの基礎知識
他社借り入れ件数について
キャッシングのATMがあまりに親切なので(?)ついつい甘えて一つの返済が終わらないうちに、次、次と借り入れをしてしまった!
そうすると、新たなキャッシングの審査を受ける時は、その旨を正しく申告しないといけません。
それが「他社借り入れ件数」なのです。
他社借り入れ件数は、少しでも少ない方が当然有利です。
だからといって、何とか審査に通りたいために、ちょっとウソをつこう♪なんて考えても、ムダです。
信用情報機関というものに、の過去・現在の借り入れの状況、件数などの情報が全て記載されてあるアナタので、アナタがどんなに言葉たくみにウソをついたとしても、必ずそこでバレます。
そうなると、もう二度と貸してもらえなくなってしまうので、初めから正直に言うしかないんですね…。
では、他社借り入れがあると駄目なんでしょうか?
いえ、そうでもないんです。
各社でその取り決めは違っていますが、他社借り入れ件数が2~3社までOKというところは結構あります。
有名大手の消費者金融では「3社規制」というものがあります。
つまり他社借り入れが3件までなら融資してくれるということなので、多重債務者の方は、この「表示」を確認しましょう。
もし他社借り入れ件数が5件以上の場合、新しく融資をしてくれる金融会社を探さなくては見つかりません。
ただ、中堅の金融会社には、他社借り入れ件数7~8件までなら受け入れるというところも少なくないようです。
そして8件以上となると…、そういった専門の会社か、小規模な会社になってきてしまい、審査もかなり厳しいと思ってください。
つまり、他社借り入れ件数が多くてもOKな会社というのは、大手から中堅、そして小規模な会社へと流れていくんですね。
他社借りれ件数の多い方は、くれぐれも無理のないようキャッシングを利用しましょう。